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防犯配慮商品
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防犯配慮商品 −自分で守るという発想。−
住宅等侵入盗の認知件数と検挙率
(警察庁  平成18年の犯罪情勢より)
住まいに対する不満率(持ち家)
住まいに対する不満率(持ち家)
(国土交通省住宅局  平成15年住宅需要実態調査結果より)
侵入盗の手口別構成比/住宅対象の侵入盗の内訳
空き巣ねらい…不在の住宅への侵入盗
忍び込み…夜間、寝静まった頃の侵入盗
居空き…昼寝や食事等の間の侵入盗
(警察庁  平成18年の犯罪情勢より)
防犯対策の第一歩は侵入盗の行動パターンと心理をつかむこと
被害データを分析してみると「防犯ポイント」が見えてきます。
※1  住宅対象の侵入盗とは、不在の住宅に侵入する「空き巣ねらい」、夜間、寝静まった時に侵入する「忍び込み」、昼寝や食事等の間に侵入する「居空き」の手口をいいます。
Q.どうやって留守を見抜くの?
1位 インターホンで呼んでみる
侵入盗は、まず目的の家が留守かどうかを確認します。最も多い方法が「インターホンで呼んでみる」で、「人の動きがないか見張る」と合わせると全体の6割以上。また、カーテンのしまり具合やたまった郵便物など、外から見える家の様子も留守確認の大きな方法となっています。 インターホンで呼んでみる
■不在確認方法(戸建住宅の場合)
内訳グラフ
(財)都市防犯研究センター資料より
Q.侵入は、いったいどこから?
1位 居室の窓
戸建住宅の被害例で一番多いのが「窓からの侵入」!中でも最も多いのは、直接庭に出入りできる「1階居室の窓」です。玄関、台所、浴室・トイレの窓、勝手口も防犯対策のチェックポイント。2階建て以上の住宅の9割が、1階から侵入されています。 居室の窓
■侵入盗の侵入口(戸建住宅の場合)
内訳グラフ
(財)都市防犯研究センター資料より
Q.侵入の手口って、どんな?
1位 ガラス破り
ダントツに多いのが「ガラス破り」。窓ガラスを破り、クレセントを外して窓を開けるという手口が、全体の7割以上を占めています。また、侵入盗は「カギのかかっていないドアや窓からの侵入」という無締まり状態も見逃しません。被害例の9割以上が、この2つの手口です。 ガラス破り
■空き巣ねらい侵入手口(戸建住宅の場合)
内訳グラフ
警視庁資料より
Q.侵入をあきらめる時間は?
1位 2〜5分
最も多いのが、2〜5分。ということは、5分以上手こずれば、あきらめる確率が高くなるわけですから、カンタンに侵入されない対策を考えましょう。また、侵入に10分間以上を要すると、9割以上が侵入をあきらめるというデータも出ています。 2〜5分
■侵入をあきらめる時間
内訳グラフ
(財)都市防犯研究センター資料より
安全を守る。未然に防ぐ。キーワードは、「自己防衛」!
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防犯建物部品
玄関ドア
玄関引戸
サッシ
装飾窓
出窓
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ハウスディフェンス
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・クレセントセンサー
・開閉センサー送信機
・セキュリティ機器
・人感ライト
・フラッシュライト
・スティックセンサー
・パッシブセンサー
・赤外線センサー
・警報ベル
・ガラスアラーム
玄関ドア100V式電気錠
(パッシブキータイプ)
+ハンズフリーカラーテレビドアホン








エクステリア
商品の防犯提案
セキュリティエクステリア(庭用心)
・照明器具
・電気錠付き門扉
・形材フェンスなど
・跳ね上げ門扉など
掲載されている各商品は、防犯性能の向上を考えたものです。侵入・盗難阻止など、防犯を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。
万一、発生した盗難・人身事故・災害事故および機器のご使用方法の誤り・保守点検の不備・天災地変(誘導雷サージ含む)などによる事故損害については責任を負いかねますのでご了承ください。
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