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鈴木 康之(スズキ ヤスユキ)
生活実用誌「ESSE」副編集長を経て、2000年7月 「新しい住まいの設計」副編集長。2005年12月より同誌編集長。 現在、PMGとして「新しい住まいの設計」のほか、扶桑社から発刊される、住宅、インテリアのMOOK、書籍の編集人も兼ねる。 |
| 【審査風景】 | |
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| 【総評】 |
| 1000を越える応募作品のなかから、厳しい審査を通過して最終まで残った作品は、さすがに力作揃いであった。仕事柄、数多くの住宅を見てきているが、応募作品を審査させていただくことで改めて、ファサードや開口部の取り方の重要性を強く感じた。 外観部門では、アクセント窓を上手に使い、外観にいい表情を作っている作品が多く興味深かった。またエントランス部門ではアルミが植栽や木、石といった異素材と素晴らしい空間を作り出している作品が並び、アルミという素材の魅力を再認識させられた。 今回、部門賞としてはないが、アルミのらせん階段や手摺が限られた空間を軽やかに見せている作品も見ることができた。今後はファサードやエントランスだけでなく、快適な室内空間を構成する素材としてもアルミは大きな可能性を秘めていると思った。 |